大久保さぁのすっとぼけは、ありえないでしょう

長州征伐を朝廷征伐に聞き間違うことは、ありもはんでしょう。如何に薩摩訛りで対抗しても聞き届けられるとは思わない。慶喜公も半ギレですよ。御手討ちモノですよ。

「もうよい」って、良くないでしょうに…。

しかし慶喜公は声といい態度といい、いやな感じ全開ですなぁ。

それに引き換え、小松さぁのなんとまぁ、純情でバカ正直なこと。浮気は黙りとおすのが鉄則でしょうに。「すまぬ!」って、奥さんハラワタ煮えくり返るって。正直に言ってもどうにもならないのに。西郷さぁとか大久保さぁはその辺よくわきまえてると思う。(大久保さぁは鉄仮面な感じがしますが、今日にはお妾さんが居たそうです。意外ですけど)

ま、お龍さんとのおなご同士の話で女の機微が良く伝わった名場面かと思いました。

慶喜公と引き換えといえば、家茂公妙に脂汗をかき始めて卒倒。

21歳ぞ。若過ぎるだろう。何で死んだんかな?重責過ぎたかな。

来週はお上もお隠れになるようだし。

宮さんの悲しみは最大限ですわ。

勝さんを重用しようとした家茂公。ホントに英明だったと思います。しかし、勝っつぁんと慶喜公が意見や思想が合うとは到底思えない…。

篤姫も大詰め。せまりくる江戸城総攻、どうなることやら。

しかし、今回の見所満載な中で、ベストショットといえば、本寿院様暗い空気を和らげようと画策するの巻き。周囲が悲しみにくれる中、本寿院様は一服の清涼剤。雅楽で飲んだくれって、どんな状況?先々代の公方の頃の大奥取締りは、現在、うまい事いいポジションで鎮座間しています。
この人、おもろいですわぁ。もしかしたら、篤姫登場人物の中で一番好きかもしれない…。

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