西郷さぁも、かなりの謀略家

西郷「心配いりもはん。手は打ってある」


…江戸城二の丸焼き討ちですか。

知らない間に薩摩の大立物になっている西郷さぁと大久保さぁ。大久保さぁも負けずに錦の御旗を勝手にこしらえて。

岩倉がそれらに乗っかる形で暗躍。恐ろしい人達だ。この3人の共通点は、極貧の苦労をしているということ。それがあったればこその、その後の栄達ともいえるんでしょうが。勿論能力ありますし、日本を良くするっていう志があったんでしょうね。


それはそうと、西郷さぁは、いつ殺されてもおかしくなかったのに、処刑されていない。

「安政の大獄」「蛤御門の変」

この二つの幕府側の盛り返し時に、真っ先に血祭りに挙げられそうなものなのに、何故?



正解






どちらの時期も、島流しに遭っていたから。



そう考えると、人生って、不思議ですね。ホント、「塞翁が馬」と思います。何が幸せで、何が不幸かわからない。


そして、大奥では、篤姫薩摩にお帰り計画が。皆が篤姫の事を第一に考えているのがわかるエピソード。勿論、薩摩には帰らないとの事。帰られたらねぇ、本寿院サマではキリキリするし、宮様では「ウチも帰る!」と言いかねない。いわんかもしれんけど、なんにも出来なさそう。


そして小松様は何の脈絡もなく病に。足が動かないって。西郷大久保に「いない方が好都合」と言われてしまったお坊ちゃまは、やはり乱世向きではないのでしょうか。病を得てしまいました。リウマチか?

気を使って篤姫母に手紙を書く許可をいただくも、なかなか上手くいかないこの人の思い。

さて来週、ついに江戸城に慶喜公が!

大奥からのブーイングが聞こえてきそうだ!


余談。

再来年の大河は、福山主演で「坂本龍馬」

「日本の夜明けは近いゼヨ」

「西郷、おまん、まちごうちょるぜよ」

こんな科白をちぃ兄ちゃん口調で聞けるかと思うと、なぜか今から楽しみだったりする。

私の脳内変換で、勝手に面白おかしくなってます。

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