意味のわからない裁判員制度。

「オメーは俺が裁く!」

ジョジョか?裁判官ってそんなに簡単になれるのか?

というのは、今巷をにぎわす「裁判員制度」

後期高齢者医療に続く、今年の無駄政策といってもいい、この制度。評判がいいわけがない。

こんな制度で一般人が有罪無罪といったところで、何がわかるのか?何を基準とするかが問題で、その倫理観を一般人に求めるのはどうにもわからない。

いろんなケースや、当事者の環境や性格、動機など細部にわたり、こまごまと調べ、総合的判断と高い人間性と公平さが求められるべき裁判を、20代30代の若造に資格があるとは思えない。

当選発表ってノリなのもいささか幼稚な気がします。なんか、戦時下の赤紙ノリですわ。

どおりで、世間が「俺届いたぜ、裁判員制度の封筒!」てなモンでブログアップが後を絶えないとか。冒頭のせりふを言ってる若い衆が眼に浮かびます。

こんな民度の低い連中に、選んでる側は懸賞気分で選んでるのか、なんなのか?

案の定、裁判員制度のHPには、取り急ぎこんな付け足し文が…


裁判員候補者名簿に登録されたことを公にすることは法律上禁止されていますので,ご注意ください(2008.12)

 裁判員候補者になられた方のプライバシーや生活の平穏を守るため,裁判員候補者名簿に登録されたことを公にすること(インターネット等で公表するなど,裁判員候補者になったことを不特定多数の人が知ることができるような状態にすること)は,法律上禁止されていますので,ご注意ください。



いつ出来たんだ、そんな法律。

まるで、視聴率を測る機械が設置されてある家の方は周囲に漏らしちゃいけません、みたいなノリですね。

心配せんでも、「候補者」だから、若造は行った所で落とされますって。

というか、大局に影響しないまでも、発言により裁判官や被告・弁護士をうならせるホントに正義感溢れる、公平なジャッジのできる一般の方なら、正当意見としての最終審判のサブウエポンになりうるのかもしれませんね。

あぁ、私が今回、裁判員制度について書こうと思ったことについては、何故かと言うと…
































…その封筒を、今日、とある人が持っていたから…




















アブネェ、



















HP見といてよかった。



そして私宛でなくてよかった。

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