あぁ、皆いなくなっていく…

大奥の方々も、去っていく。

江戸城の一角とはいえ、大きなところにいた為、本寿院様には、庶民なら大豪邸の一橋家でも、感覚的に物置ぐらいにしか感じないのであろうか。
食事も質素だし。  

運び込む荷物は多いし。しかし、花を生ける場面が、今回のホットなショットでしたね。

大奥の意地というか、心意気を官軍に見せつける結果となったようでした。

そして、一橋家にて、尚五郎さんとの再会。ここは帯刀殿ではなく、


尚五郎さんだっ

そして、お約束の囲碁を打つ。薩摩藩や大奥では、おそらく現在価格数千万はするであろう、碁盤を惜しみなく使用し(私、最近鶴の絵とか側面に書いてある豪華な碁盤を生で見たし、触っている)ありがたみわかってんのかあんたら、と思っていたが、今回はシックな使い込まれているような碁盤でした(それでもベラボーに高いはず)

そして、打ち筋ですが、少し囲碁をかじっている私から見ても、尚五郎さんの最期の一手はありえない。上手下手以前でした。普通あんなとこ置かんぞ。

ちょっと横道逸れましたが、やっぱり最期は昔のお慕いしていた話。

篤姫は大人になったよね、上手いことはぐらしましたよ。純情な尚五郎さんは、あの頃と同じく、するりとかわされてしまいました。


純情といってもお妾さんがいるんだけど…。

しかし、家定公に聞いてみるっていうのは、絶妙なアンサーですよね。これ言われてあれこれ聞くのは野暮だし、問いただせないし、お手上げしか打つ手無しですわ。

こんな女は、もてるだろうなぁ。

粋だね、篤姫様。いろんな苦労を乗り越えたからこその一言、と思いたいです。

そして次回は最終回、ここ何年かの大河ドラマとしては、一番面白かった篤姫。初めはあんまり期待してなかったし、宮崎あおいが子供にしか見えなかったし、早く稲森いずみと配役変更せぇと本気で思っていましたが…。

家定公薨去後からいい感じになったんですわ。未亡人だからかな?

って、私は何マニアだ?みたいな発言をしてしまいました。

今宵はこれまでにしとうございます。

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