天地人・初音の必要性と義の友情

兼続は上杉家の使者の一行に加わり信長を訪問。

なぜか初音の手招きで、信長に謁見できる兼続。14際の坊が簡単に会える相手ではないだろうに。そもそも、真田一族が何故、あんなに織田家の中枢に入り込めるのか?秀吉よりも織田家に対して発言力があるのか?無理矢理信長と兼続の接点を作ることはないでしょうに。今回の大河は、イマイチ脚本の作りに無理がある感が。篤姫もそうではあったけど、あれはあまり無理は感じなかったなぁ。


そしてあれほど秀吉の忠告もあったのに、信長に口答え。殺されるって。現に、吉川モニカは秀吉に兼続を殺すよう命じちゃう。

そして、石田佐吉登場。納屋にかくまわれる兼続。頭の切れそうな、幼さの残る利発さを見せ、視聴者側は「三成っぽいなぁ」と思ったことでしょう。

「アホは嫌い」

端的に性格を表しています。分かりやすい、非常に。初音の妖艶さ、わかりにくい。佐吉に対してのあの態度・あの口調で許されるのか?秀吉も兼続に「あのおなごには気をつけなされよ」と言っていたし。次週かその次には兼続と懇ろになっちゃうんでしょ。まるで、「功名が辻」の小りんと全く同じシチェーション。
必要性、よく分からない。

そんなこんなで、織田家とは敵対関係に。兼続も出陣。初陣を飾ることに。そんな兼続にお船様は「婿をもらうの」


急にそんなこと言われても、どうにも出来ない与六君。やっぱりお船様は兼続が好きだったのね、な空気を出しつつ、兼続は初陣に!

やっぱり泣き虫毛虫な兼続、来週エライ事に!

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