投げっぱなしジャーマン闇がたり

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zoom RSS 天地人・屋外ロケから突如、妙なミュージカル演出に変化

<<   作成日時 : 2009/02/08 22:33   >>

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今回の感想は、ミュージカル・ロミオとジュリエットか?ということ。

織田信長打倒に、越中に侵攻した上杉軍は、圧倒的な強さで敵の山城を攻め落としていく。兼続も張り切っているものの、命ごいをする兵士を切ることができず落ち込む。そんな兼続を「戦に涙は無用」と叱咤する上杉景勝。兼続はアマちゃんでしたが、それが初陣。乗り越えてナンボのところです。

そして、災難は続くもの。七尾城を攻めあぐねていた上杉の陣中では、イケメン桃太郎侍・景虎様の家臣たちが、犬に景勝の幼名「喜平次」と名づけてからかっているではありませんか!

桃太郎侍・景虎様は風流な感じなのに、家臣の質は悪いですね。群盗みたいなのばっかり。

これには流石の甘ちゃん、どじょっこホイ兼続も激怒!斬ってくれるわと、織田側の侍を斬れない時とは訳が違う迫力で挑む。しかし、軍中での騒ぎはご法度。事は露見し、処分を待つ兼続。すると突然、真田忍・初音推参。戦は信長の勝ち、と嘯く。

しかし、今回の演出はおかしくはないかい?なんで、スポットライトで「オー、ソレミーヨー」みたいなノリになるわけ?無駄な演出でしょう。初音と兼続のシーンも、目がチカチカして、見づらいじゃない。無駄演出だわぁ。無駄ミュージカルやわぁ。

そして、軍神・謙信に「心が迷っておる。故郷で己を見つめなおせ」と言われ、兼続クンは失意のまま退陣。 流石に真の大将ともなると、見ているポイントが違います。カッコいいです。そして、景勝殿にも、「たわけっ!!」と一喝される始末。

ま、今回のみどころは、景虎様が景勝殿に「兼続を責めるなというておきました」に対する、「そんなことより、一丸となって敵に当たるべき」と言ってのけた景勝殿の懐の深さと、戦略眼、器の違いいってやつですね。華麗さはないものの、物の本質を見極めていることと、上っ面ではないぜ、男ってのはよぉ、という、大将としての気概を感じました。景虎様が小才子に見えちゃう。やっぱり、家臣を見ても、景虎派は、質が格段落ちますものねぇ。

そして、私のいらん危惧は、回を追うごとに面白くなくなってきているような気がします。どうも、ここ1、2回しっくりこない。

そんな私の今後のキャスト予想として、与六の少年時代を演じた加藤少年が、違う役で出演するんじゃないかなぁ、

と睨んでます。ツマブッキーより演技がうまいと思っているのは、私だけか?

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