「わしはこんなとこ、…来とうはなかった!」って、流行語だったの?

天地人で、幼少期の直江兼続役を演じた与六・加藤清史郎君と、上杉景勝役を演じた溝口琢矢君の2人が2月14日、新潟県の「南魚沼市雪まつり」にゲスト出演!

おぉ、コシヒカリのめっちゃ美味いところですね。水がいいんですよね。故に酒も美味い。だから、謙信は酒飲みだったのかも。確実に他所の国より日本酒美味いです。私3年間、新潟住まってたので。

お気に入りの酒は濁り酒の「景虎」。謙信公の養子のイケメン桃太郎侍じゃないよ、由来は長尾景虎・謙信公の元の名前なんだから!この酒、いつも実家帰るときにお土産に買って帰ったなぁ。

おっとそうそう、子役2人はドラマの1~2話に登場。与六が親元を離れ修行のため雲洞庵に入った日、上杉謙信との対面の場で



「わしはこんなとこ、…来とうはなかった!」



と胸の内を明かしたシーンは話題を呼び、その台詞は流行語にもなっているという、とヤフートピックスに紹介されていた。あと、、母恋しさのあまり、寺を抜け出した与六(泣き虫5歳)を迎えに行った喜平次(11歳ぐらい)が、雪の中を背負って帰るシーンも感動を与えた。

そら、夜中に吹雪の中、5歳児が山下って、自分ち帰ったのに、お母さん入れてくれないんだもん。家の中でお母さん泣いてたけど、その時、ジャストタイミングで喜平次迎えにきたら、誰だって感動するわ。

やっぱり、少年時代編をあと5話は必要でしたね。普通の大河ドラマだと、1月2月は大して盛り上がらないのに(見せ場が7月や9月に設けられるため)


今回は




見せ場が1~2話になってしまっていたらどうしよう、視聴率的に!



2人は14日午後3時ごろ、メイン会場の雪上ステージに登場し、ドラマや雪国の感想について話す予定。井口一郎市長は

「『こんなとこ来とうはなかった!』と言われないよう、大いに歓迎して、まつりを盛り上げたい」と話しているそうで。


いや、相手子供だよ。どこまでおもねるの?プライド持っていこうぜ!

大丈夫、よそでは、大人役のツマブッキーと、北村氏が(兼続&景勝)がものすごく息のあったトークを繰り広げていたそうだから、子役二人だって盛り上げてくれるさ!

っていうか、子役のほうが、



…演技が上手かった気がする…。

「わしは第1話、最後まで、…観る気はなかった!」

という、声も大多数聞きましたが、今回のトークショーは必見ですね。

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