天地人・泣き虫兼続とちっちゃい与六。母の死。

謙信に蟄居を命じられた兼続。相変わらずの鏡面仕立ての見づらい演出で、謙信公に打ち首を宣言され、景勝公に刃を向けられる。きゃー






…って、あっさり夢オチ。当たり前か。


若かりし日の学び舎・雲洞庵にこもり、座禅を組んで自分を見つめる兼続。そこに弟の与七登場。母上が体調不良です、家に帰ってきてくださいよと言う与七に、兼続は頑なに蟄居の身ゆえと拒む拒む。堅物っぷり全開です。堅物っぷりといえば、景勝公もお船の夫で直江家の跡を継いだ直江信綱に対しても、「ん」としか言わない。主従共々、良くも悪くも堅物ですわ。

そして、お船様のお父上・直江景綱殿は、兼続の蟄居をといてくださるよう頼み、お亡くなりに。なんだかんだで、兼続の将来性をいち早く察していたのでしょう。

そしてもう一方の凶報。母の危篤。意地を張り帰ろうとしない兼続に、雲洞庵の主・北高全祝は

「喝っ!!己の真を見つめ、それに従え」と。

深いですね。いいお師匠です。謙信公と北高全祝に学べたことが、将来のぶれない考え方や人間性・義を重んじる兼続が出来上がっていったのでしょう。だから、

与六編を5話位放送すればよかったのに

急ぎ家へ戻ったものの、兼続の顔を見た母上は静かに息を引き取る。とりあえず、いまわのきわには間に合いましたね


そして、若かりし日の兼続のテーマの如く、全祝にも「強くなれ」と諭される。そのご、四十九日の際、お船様を送った兼続は、紅葉の木を見て(この描写もおかしい。なんであんなにモミジが吹き荒れてるのに、髪が揺れないの?感動シーンだけど、急にスタジオ撮影っぽくなるし、モミジ、プラスティック製じゃないか!急に暗くなるし、演出おかしいぞ)

母上様が昔言っていた「紅葉のように家臣になりなさい」との言葉を思い出し、お船様に、二度と涙は見せないと爽やかに誓うのでした。



そして、泣き虫ではなくなった兼続は、このように↓一挙に成長するのであった。
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         花の慶次~雲のかなたに~ 6巻より抜粋

かっちょいーい!


って、前日の14日に、南魚沼市で雪まつりがあり、ちっちゃい与六・加藤少年がゲスト出演。

案の定、わしはこんなとこ、きとうはなかった!をもじり、

わしはこんなとこ、これて嬉しかった!

いや、こんなとこって…。しかし、盛り上がったんでしょうな。雪ん子みたいな格好してたし。

日本海味噌のキャラクター、雪ちゃんみたい、って知らないか。

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やっぱり、誰かに言わされてるのかなぁ。だったら嫌だなぁ。

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