10年ぶりに包丁を砥ぎました。

いやいやいや、最近包丁の切れ味が悪く、ちょっと嫌やな、と思った私は、先週の土曜日に



包丁を砥いでみました。

砥ぐ人がいなくなったため、そして他の連中が包丁の扱いがぞんざいな為、すぐ切れ味悪くなるんす。昔は(6年ぐらい前)ちょっと砥いだ事もありましたが、あまりに包丁の始末が悪いため(油物切った後でもずっとほったらかしなど日常茶飯事。ひどい人は、皿に乗せた物も切ってるらしく、目に見えるすごい刃こぼれだらけ)







やってられるか!値打ちないわ!

ということで、ここでは一回こっきりしか砥がなかったのですが。

しかし、寮長が亡くなり、今までもくもくと裏方をしてくださった方がいないため



「…一肌脱ぐか」

ということに相成ったのです。

さて、先週の土曜は勉強会もなく、時間もあるし、



…やってやるぜ。

…そうか、包丁5本もあるのか。これは骨だな。一肌脱いだだけに…。



そしまたひとつ問題が。砥ぎ石。いや、おかしいやろ。

真ん中だけ物凄いすり減ってるやん!同じところで砥いでるからすり減りすぎ!

使い勝手が悪いのは包丁だけでなく、砥ぎ石もだったか…。

私は包丁砥ぐのに砥石全体を使用するため、うまく使えるかどうか心配だったけど、

50分ぐらいかかったかな、5本砥ぐのに。

とりあえず砥いだかなってところで、まだ本気とは言い難く。ま、慣らしっすよ慣らし。慣らし運転みたいなもんです、私も包丁も。でね、昨日使用したところ、






おっ、切れ味いい感じ!サクサクッ切れるじゃん!

私のお気に入りの包丁は良い切れ味でしたが…


今日使った厚めの刃のついた包丁2本は、チョイ切れ味悪かったです。分厚いからもっと砥がなあかんかな、人参硬いやん、力がいるな。

よし、週1は砥ぐことに決めました。とりあえず今現在言えることは














「包丁を砥ぐ俺の腕は錆びついてなかったようだぜぇ」

ということでした。





「とぐ」といえば、最近はお米もとぐことがあり今まで母親に教わっていたとぎ方が、

どうやら違ったというか、乱暴なだけだったらしいことが先ごろ判明!ガシャガシャしてるだけだったらしい。てゃいえ、うまくご飯は炊き上がったけど、こっちのほうはショックだったなぁ。

そして、落語の「包丁」が聴きたいなぁ。

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