天地人・織田家の侵攻に対して北条家はナニしてんの?

なんか急展開。急に兼続、大出世したもんで、嫉妬交じりの子供の喧嘩のようなお手打ち事件があり、あっさり上杉家代々の筆頭家老の家柄の養子・直江信綱様が亡くなってしまいました。
えぇー、こんなんでいいのか?妙な戦国の習い。斬ったほうもただでは済まないこと請け合いなのに…。

そんな中、景勝公はしたり顔で兼続に「直江家に婿入りせよ。お船とくっつちゃえ」筆頭家老・直江家を継げとの主命。そうすることによって、他の家臣たちに軽んぜられることはなかろうとの計らい。というわけで、というわけで直江兼続誕生です。しかし、お船様とはほとんど逢えてません。結婚した実感は、ほぼ0の模様。

一方で、織田家は着々と天下統一に向け各地を侵攻中。信長の軍勢は粒ぞろいな上に人手も多いから、越後だけでなく甲斐・上野も攻略しつつある。武田領に進攻し、景勝公も同盟国として義のため援軍を送ろうとするも勝頼公はメンツと兵の消耗を避けるため、直筆の書簡でやんわり拒否。結局追い詰められた勝頼公は自害し、武田家は滅亡する。がっかりで寝込んでしまう妻・菊姫。追い出すんでしょ、私もう用済みじゃないとヤサグレル菊姫様(可愛い)に、景勝公は心からこれからも妻でいてほしいとかっこよく告げ、菊姫様、泣いちゃいます。嬉し過ぎです。俺もいずれ誰かに言ってくれるわ!

というわけで、織田軍は戦力を集中することができ、越中は血みどろの予感!上野からは滝川、下越殻は裏切りの軍団と四面楚歌の上杉軍!殿も春日山を動くことができずです。

そんな激戦区・魚津城を守るため、老獪な戦術家・吉江殿と、兼続の兄貴分的存在で、知恵も能力も雲洞庵一であろう男・安部が魚津城死守組として男を魅せます。軍師として、家老としての兼続に対して、死出の旅を言い渡すであろうことが出来ずにいた兼続に、「俺以外に吉江様の実働部隊になれる男は、適任はおるまい」と言ってのける安部殿は、間違いなく、かっこいいです!

ここでひとつ疑問




北条家はなにやってるんだ?


上野攻めないの?あれだけ謙信公存命中は狙ってきたのに、景虎様の頃は越後狙ってたくせに!織田家が怖いのか?腰抜けの狼メ!

そんなわけでついに越後は完全包囲。本能寺の予感や後の盟友・石田三成の切れ者っぷりを匂わせつつ、以下次週!



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