天地人・初音が光秀暗殺したかと思っちゃった。

先週は忙しく、ブログで天地人について触れなかったのです。正直内容忘れてまして。せいぜい、

「兼続、平泳ぎダセー」

ぐらいで。しかしこのドラマ、生き死にの瀬戸際の場面で、どこからともなく現れて、どうやって、死地を脱出したんだ?て場面が多い。普通なら、兼続2.3回死んでそうなのに。

というわけで、運命の本能寺。前置きなく始まるオープニング。

光秀の書状が上杉家に届くものの、イマイチ意味不明な内容。明智どころじゃないっての、という四面楚歌状態の越後。

ついに、柴田軍の猛攻にさらされ、上野からの滝川軍は追っ払ったものの、越中・魚津城は墜ちてしまいます。吉江様と安倍殿は自害。こんなことならとパパイヤたちは一緒に散れなかったことを悔やみ、死ぬ覚悟で打って出ますが、あきらめちゃ駄目!と最後まであがく覚悟の兼続君。そんな精神でいると、実は番狂わせが起こるんでしょうなぁ…。



あれ、みるみる柴田軍と森軍が引いていく。


そう、本能寺。


もう許さんと、プライド高い光秀公、堪忍袋の緒が斬れて、討ち込みます。多勢に無勢、是非も無し。

何故か初音は信長の元に。なんで信長は初音に天下を見せたいんだろう?別に情婦ってわけでもないだろうに…。そしてここでも、何故か初音は何事もなく脱出せしめてるし…。描写が子供っぽいドラマだと思います。

そしてお馴染みの炎に包まれる信長公。そこでキセキ!

謙信公とのコラボレーションだぁ!

信「一度会いたいと思っていた」

謙「人を侮りすぎたな、信長」

何故か毘沙門堂。何故かこもった声。ここでも天地人とはについて触れられます。わかりきった答えではありますが、人を人とも思わないと、足元すくわれるんですな。

そして、信長自害。高所から見下ろす光秀。ここに…






初音が背後から首を絞める!!このまま殺してしまうのか、と誰もが思ったことでしょう!

月刊マガジンコミックス「修羅の刻・13巻裏」を思い出した方も多かったと思います。信長が死に、それまでともにいた陸奥の子・虎彦が逆上し光秀を蹴り殺すシーン。これと同じことが大河ドラマでも起こるのかな!と期待したものの、

流石にそれはないわ、ないわな。

史実どおり?土民に槍で突き殺され、まるで、格闘アクションゲームのゲームオーバーばりに哀れ光秀、露と消えるのでした。

ってか、あんな感じの死に方のシーンって、よその番組での増えましたね。これって、プライド初参戦であっさり負けた曙のKOシーンから参考にしてるんでしょうね。あの時、あの描写、センセーショナルでしたものね。

というわけで、あっさり秀吉の手により天下は収束されていく様相。てことは、次週、刃ではない魔の手が上杉家を襲う予感です。

石田三成も小姓みたいな髪型になっていた。

あぁ、上杉家の、明日はどっちだ?そして、お船様との床入りはまだなの、兼続!


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