天地人・ドロンジョ様のワガママに与七キョトン

今回は、何故か「与六と与七」の題名で、また子役使って視聴率稼ぎかよ、と思いきや

子役の登場はあまりなく、

今回は優秀な筆頭家老・兼続の影に隠れがちな実は切れ者の与七実頼にスポットライトが。

実はかわいそうな次男坊。直江家を継いだ兄に代わり樋口家を継ぐではなく、源氏の名門・小国家に婿入りしていた経緯が明らかに!物凄い冷や飯食いの扱いであることが明らかに!

父・惣右衛門の子が生まれ(腹違いの弟!20歳以上年下!)会いにくるかとおもいきや、小国家では八幡大菩薩の旗と兜を奉り上げ、与七の不甲斐なさ(実際はそんなことないんだけど)を義父や嫁(まじゅまじゅ)からツラツラとのたまわれ、苦渋の与七。実は自分の実力にある程度の自信があるもの(実は連歌の達人)の、発揮する場がなく、1歳違いの兄と比較されてばかり…。やるせなさ全開。しかし、


そんな与七に、上杉家の名代として、上洛するという大役が!しかし、鬼嫁は冷たく…。

そんな憎まれっ子扱いの与七に関白殿下がありえないぐらいの優しさをもって遇する。しかも、従五位下・但馬守の官位まで!そしてそこに…


茶々・ドロンジョ様の登場だ!!!そしてこともあろうに

「小さい国ではなく、大国と改名したらどうじゃ?」

いやいや、源氏の流れを汲む名門ですよ。それは与七も断ると…

「名前のとおり小さい男じゃのう」


うわー、ワガママプリンセス!!


そんなこんなで、やっと世間から、しかも時の天下人から認められた与七。家では手のひら返した扱いを受け、鬼嫁・真珠から慕われ、鼻高々なものの…



上杉家のあり方としては、いささかいけませんよ!自分勝手ですよ。そこは若さからくるとはいえ…。

なんでも物や金では釣れないの!と景勝公も兼続もご立腹!そんなんしなくても上杉家の忠誠は変わらんぞ!そんなに安くねぇぜ!と関白に直談判。さすがの秀吉も折れてくれます。ここは男気を持って、言うべきことは言わないと!そして大国但馬守実頼は目を覚まし、兄から離れて修行というか実務に取り組みたいと、京都留守居役をかってでます。そして、兄とは違ったアプローチで男になるべく頑張るのでした。

いやー、いい兄弟ですよね。うちなんて、昔は2つ上の兄貴が不良で、140センチの中1の弟(私)と173センチの兄(あぶない刑事風)と比較されて、よく笑われたモンです。よく比較されたモンです(私はダメ扱い。兄貴はかっこいいと同級生の女どもからきゃあきゃあ言われてた)

しかし、今では話が合わず(あっちのレベルが低い)すっかり追い越してしまいました。今では同級生にたまに会うと「兄ちゃんに似てきたなぁ」とよく言われます。しかし、それ褒め言葉ではなく、侮辱なんですよねぇ。ま、気にしてませんけど。

というわけで、上杉家もなんだかんだで安泰か。景勝公もかっこよくなったしね!しかし、同じ東国の守護神、徳川家の動向が気になるところ…。

そして、直江家では、ついにお船様が身ごもるって仕草が!あれ、兼続の初めての人って、初音じゃなかったの?そんな描写あったっけ?

というわけで、次回に続く。最近忙しくて、更新してないなぁ。







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