天地人・菊姫無双乱舞により淀の御方様が心を開く。

今回の天地人。直江兼続は地味な展開。しかし、京では…

淀殿のわがままドロンジョ様っぷりったらないわねぇ。チョっと綺麗なものがあると、すぐ欲しがるんだから。

菊姫様が越後に打診したんだろうか、絶対に途上で枯れるであろう花々が、京屋敷(聚楽第)を彩りました。

でもね、正妻・北の政所様は、敷き詰めた花々にオカンムリの様子。うわー、やり過ぎー、値打ちねぇー。やはり苦労してきたんだろうけどお嬢様の淀殿、庶民とは感覚が違います。

しかも花を山々から取りに行かされる越後周が不憫だわ。そら、景勝公もしかめっ面により皺が入るわ。

しかし、景勝公のシリアスな感じでいきたいのにドジっ子っぷりには毎度笑わされる。なぜ、お漏らし跡に気がつかないの?戦場なら、死んでるよ。真面目な話をしているにもかかわらず、兼続の娘っ子と木の枝でちゃんばらしてたり、どうやら景勝公ラブリーな方は大勢いると見ました。

「殿も奥方様と逢いたいの?」

「…逢いたいのぉ」

なんだかほのぼのですなぁ、景勝公。

そんななか、関白唯一の息子・鶴松死去の知らせが。悲嘆にくれる淀殿と秀吉公。秀吉もおわたりに来てくれず、今まで慕っていた大名の妻たちも、一気に側室になり下がったとばかりに淀殿に挨拶をせず、北の政所様にご機嫌伺いにいく始末。




うわー、生々しい女子高ノリ。どっかの会社みたい。

しかし、そこは信長の姪。挫けません。そして、信玄の娘・菊姫様の言葉の乱舞によって励まされる淀殿。うーん、サラブレッドでセレブな会話。ここにきて、今まで地味だった綺麗な菊姫様が大活躍。いい感じでした。女達の戦国、って感じで。

そして、景勝一行も、朝鮮に渡るため、肥前名護屋城へ。ほんとなら越後に帰れるはずなのに、南へ南へ。ついに九州まで行ってしまった雪国の方々。タヌ公家康は爺様の面倒をみるため名護屋どまり。急に老けこんだ家康公。何でだろ?


いやー、しかし、カルチャーショックでしょうねぇ。雪降らないしあったかいし。でも、そんな描写なかったけど。

そして次週、アホボン小早川秀秋登場。今はまだ木下秀俊か。さて、どう絡んでくるのやら…。

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