楽しかった学術集会・後編

さて後編へ。


お昼ご飯。天むすだ。そこで先ほど質問してくださった方とお話しする機会アリ。大分事細かな機序のお話や、いろんな関連の話が出来ると思ったんだけど…。

会長に呼び止められる。なんか持ってこいと言っている。相変わらず走り回らなければいけいないことに。おかげさまで話は中断。あーあ、俺、質問者の人柄や学術的に光ってるとことか買ってたのに。せっかくの機会だからもっと話したかったのに。あぁ、ここが学会の評議員としての悲しいところ。ま、来月とかにも会える方だから、その時に仕切りなおしだね。彼女とは今度いつ会えるやら…。住んでいる所、遠いんだよね。あぁ。早くて来年6月かなぁ。

そして、昼食後。彼女は私の後輩の先生と同級だから、そいつと話していた。しかし、表情変わらないなぁ。まじめに仕事していて、どこと無く昔の自分とかぶっている気がしたんです。




あぁ、だから気になるんかな、

とも思いました。そういえばコマゴマ動いているし、察して動き出すし。気、使いすぎだよ。精神的な疲労は寝ても取れないんですよ。だから疲れているのか…。どこと無く儚くて、どことなく日本人離れしていて、でも芯はしっかりしてそうな大きな瞳。あぁ、その娘に声一つ掛けれない自分に腹が立つ…。


そんなこんなで午後一発目の一般口演。ここもどうやらチーンとベルを鳴らしてくれることに。

おし、俺、チーフだけど何もしなくていいぞ!そう、それが責任者ってもんだろう!あれ、結構偉くなったのか、俺?

そしてつつがなく進み、第4席は9分ぐらいで終わったため、私の指示でベルは鳴らさないことに。しかし、

おいおい、結語長いぞ!2ページも使うなよ事務局長の奴!馬鹿か?もっとコンパクトにまとめやがれ!しかし、14秒越えるものの、ベルは鳴らさず。臨機応変。これが責任者特権。

ウグイス嬢と相方に助けられ、タイム係としての仕事は終了。相方にもお礼を言われ、ここでお間抜け3馬鹿トリオの一般口演珍演義は終了したのでした。糟谷先生、ありがとうございました。

そして次の特別講演は、いつもの定位置といってよい受付へ。そこでも又意外な展開に。

よその先生が俺に質問があるっていっている!勉強熱心だなぁ。女性の若い先生。しかし、別の受付業務で私の口演は聴けなかったらしい。

そこでいろいろ説明をして、いろんな紹介もして、結構有意義な時間。おぉ、この娘もいいなぁ。よく会う先生なんだけど、今度、どっか誘ってみよか。

そして、ダラダラとジュース飲みつつ、受付で頑張っている人をねぎらいつつ休息。あぁ、ホール外は落ち着くなぁ。音声はしっかり聞こえるし、事務局長や財務局長と話しつつ、さっきのねーちゃんも現れ世間話。いいなぁ、この感じ。やっぱ、私の周りはこうじゃないと!一番前の席で聞くのは性に合わないことを改めて実感。

そこでの話。


近「いやー、犂先生の発表よかったよー。受付で聞いてたけど、落ち着いてたね。それよりすごいのはウグイス嬢だけどね」



ガーン。嬉しいんだか、悲しいんだか。まだ1年足らずのキャリアしかない娘のほうが評価高いって。


ま、あれも頑張ってたし、それはそれで嬉しいんですが。私タイム係っていうか、ウグイス嬢のお守りですから。何故か差し入れのチョコが机の下にいっぱい入ってるし。のど飴とかもあるし。子供か?

そして、今回の最大ポイント・シンポジウム。師匠の熱さ炸裂!ヒートアップすることこの上なし。各班長4人の織り成す研究発表と今後の施策が目白押し。研究者の端くれとして、ここは1番前のアリーナ席(あんなに嫌がってるくせに)で聞かせていただきました。


そんなこんなで午後5時。朝から始まった学術集会は無事閉会式を迎えたのでした。

最後に集合写真撮影。皆様、お疲れ様でした。娘さんもいい所にいい感じで写っていました。

そして後片付けをして解散。最後に相方の先生と爽やかに挨拶し、そして同僚の、綺麗な、素敵な先生とも目を合わせご挨拶させていただきました。少し笑顔になってくれて、ホント可愛かったです。また来年。今度はもっとイッパイ話せるようにしたいですね。それまで私、男磨いときますから。

というわけで、今回の発表も無事終わり、評判も上々。成功ってヤツだ!ということで締めさせていただきます。


昨年の京都学会みたいなしんどさが無くて、ホント楽しいばかりの学会でした。人の輪の大事さと、いい方々に囲まれていることが実感できた1日でした!ありがとうございました!感謝でいっぱいです!

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