低燃費少女ハイジ第6話「フランクフルトへ」

ついに低燃費少女の続編が。セバスチャンの声優に名が載ってるから、CMでもしゃべってないのに何でかな、と思ったら、ついに公開。

以下、あらすじ、というか、感想。

フランクフルトへ向かう汽車。おそらく高燃費。それはもう、高燃費。ここに疑問を持ってもらいたいぐらいだ。

そして執事。セバスチャン登場。

あいかわらずやかましいハイジ。耳が劈くというクララ。

なのに汽車を追いかけるおんじ。

「戻ってカムバーック!カムバックなんじゃよー!」

そりゃ黙って出てかれたら悲しいわ。それより汽車と同等のスピードで走り抜ける、というより走り続けしかもお話までできている肺活量にびっくり。ま、ナンセンスなんですが。

おんじ「話を聞いてくださーい」

窓越しに聞こえるは

セバスチャン「鼻毛を抜いてくださーい、と言ってます」

どうにもできねー!!!

セバスチャン「鼻毛はそちらで処理してくださーい。処理のためにそれ専用のはさみで切ってくださーい」





…何やってんだか。

おんじの切り札・飴を取り出すも(第4話・飴編参照)汽車の中には雨やらチョコやらでいっぱい。ハイジも満足。あー、はよチョウチョ取りに行きたいわー。

というわけで、1ミリも窓を開けてもらえず、話もできないおんじなのでした。最後はユキちゃんに乗って追いかけるも、


文明の利器にかなうわけねーだろ。相変わらず無駄に面白いです。

という事で、次回、低燃費少女ハイジ・第6話

「フランクフルトの甘い罠」
乞うご期待!


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