龍馬伝 土佐沸騰

今の見所は武市さんぜよ!

明らかに焦ってるぜよ!

土佐の状況や、自分たちが下士ゆえに発言権がないことと、よその藩(長州とか)はみな、攘夷で話が進んでると勘違い(桂さんとかが藩主と直に話せるってだけで、別段藩上げての攘夷論ではないはずだけど)していて、自分たちの動きの取れなさが歯がゆいんでしょう。

優秀ゆえのジレンマ。そして、門弟にそれだけの知性に着いて来れそうなのは、平井収二郎ぐらい。ということは、無駄に煽れば…。






暴発するわな。


これは上士側も同じで、吉田東洋の思想についていけているのは、実は皆無(後藤象二郎=草々兄さんは、イマイチ頭が回らない)。てことは結果…




斬った張っただわな。


この辺の愚かさを解かっているのは龍馬さんのみで、この辺の達観した感じは、頭を使ったものではなくて、

感性

でしょう。所詮藩の中だけの、井の中の蛙同士の争いというのが、イマイチ解かってない(特に武市さん)

権力がほしい、意のままに政治を動かしたい、

頭の良い武市・吉田のある意味限界なんでしょう。

案の定、上司の粋がったバカが、斬り捨て御免やらかして、報復を食らう始末。

おっと、その前に、弥太郎さん、







遊郭で入れあげて100両横領スッテンテンの巻。

父親は博打。息子は女。しかも、100両って、

かなり始末に悪い。流石親子。やってることが似ている。ある意味大物!

すっかり落ちぶれて土佐に舞い戻るサマは、もう一回ぐらいありそうな予感。

その後は吉田東洋に飼われてすっかり下士の目付役(犬仕事)とは、これは如何に。

そんななか、上士の中に一人乗り込む龍馬のスケール感を演出。以蔵の血の気の多さを演出、上士に楯突いて喧嘩両成敗で収束している現在の土佐の現状(今までならきっともっとひどい目に)など随所に見所のある中、オープニングから目が離せない事柄が私の中に…。







沢村 惣之丞 =要潤


えっ、マジで。これはいいキャスト?しかし、


画面上確認できたのは、「次回予告」時のみ。


みつからねぇ!

というか。











要潤が岡田以蔵のほうが配役的にはありだろう、と思うのは俺だけか?


次回、吉田東洋がヒタヒタ魔の手を伸ばしていることを察知している武市さんの必殺の禁じ手



「A・N・SA・TU」

が繰り広げられる予感!

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