龍馬伝 坂崎紫瀾著:汗血千里の駒

前回の龍馬伝は、ま、脱藩前夜の描写はどの龍馬物みても、あんな感じですわ、というのが感想。


むしろ次回予告の、第2部「リョーマ・ザ・アドベンチャー」のほうが見所満載。明日が楽しみ。

次回予告のほうが胸躍るなんて!というか、岡田以蔵。いい感じにヤサグレそうじゃないの!!!

襟巻きに色黒な痩せこけた頬と、鋭い眼光。これなら期待できそう!
いいじゃん、暗殺者っぽいじゃん。しかし、本作の岡田以蔵像は

殺しをしたくないけど、武市さんのお手伝いをしたい純真な若者像。らしい。まぁ、コンゼプトがしっかりしてるみたいなので、乞うご期待です。

そんな私のお勧めの一冊。




明治のベストセラー・汗血千里の駒。

龍馬伝の第1話、新聞記者が弥太郎に龍馬について問うシーンを思い出してください。

そう、記者・坂崎紫瀾。その人が実際に新聞に連載していた物をまとめた1冊。

挿絵がいい味出してるし、なにより当時の空気感が味わえる。生々しい。だって、実際の証言とかある時代のものだ物。龍馬の事、俺知ってるよ、仲良しだったよ、てのがゴロゴロいる時代ですよ。まだ、勝海舟とか生きてる時代の一冊だし。

これが原点!司馬遼太郎の「竜馬がいく」もかなりこの本の影響受けてますよ、絶対!

お勧めの一冊です。一気に読めそうですよ。会話のシーンは講談みたいです。

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坂本龍馬伝 明治のベストセラー「汗血千里の駒」
東邦出版
坂崎紫瀾

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