龍馬伝 江戸っ子勝麟太郎とガッツ万次郎

なかなかおもしろいですね今回の大河。兼続は御館の乱以後のぐだぐだが長く続きましたが、今回の大河・龍馬伝はまだまだ期待できそう!

そして、ついに登場、軍艦奉行並・勝安房守麟太郎海舟!永遠の龍馬役・武田鉄矢の登場だ!

龍馬との初対面。×ばっかりつけられる。もの凄い勢いでまくし立てる勝。同じ事2回言うし、おそらくほとんどアドリブで、雰囲気で喋っているに違いない。

おそらく台本は読みつつも、何となくノリで、江戸っ子口調でべらんめぇ、ってところでしょう。プロデューサーからも

「武田さんの思うようにやってください」

てな具合におおよそ任されてるに違いない、と思えるほど自然な台詞回しでした。

お佐那様の純情をあっさり振り切る日本の行く末を自分なりに考えて思いのままに発言すると…

言の葉に乗って出てくる日本の未来!現段階においてかなり革新的勝且つ何物にも縛られない自由な発想。

そら、勝のおっちゃんも参るわな。しかし、どこにでも出てくるなぁ、饅頭屋長次郎。彼もかなりの切れ者。なんでだろ、世の中って似たもの同士集まりやすく出来ているのかなぁ。後に出てくる陸奥宗光やお龍なんかもかなりの切れ者で変わってるし、女だてらにスケールでかいし、類は友を呼ぶのかなぁ。

そう考えると、藩を動かして攘夷攘夷叫んでる武市さんは、どうも権力手に入れて喜んでるとしか思えない。長次郎に対しての態度も、見下し気味になっちゃたしね。勝さんも「だめだこりゃ」って思ってるし

まぁ、今回の見所は江戸っ子勝さんと、最後にちょこっと出てきた




ガッツ万次郎

ならぬジョン万次郎。

「イエース!イエース!」

と叫ぶだけ。

やたら濃ゆい。もみあげが。

今にも歌い出しそうだ。

アメリカンな感じが、カウボーイな感じが龍馬とマッチしそう。

黒船、というか、咸臨丸に乗り込んでご満悦な龍馬さんでした。

しかし、千葉道場のコネだけで、越前藩主や幕府の旗本・軍艦奉行並に謁見できる脱藩浪士もそうはいないだろう…。人生を謳歌してますなぁ。確かに本来、橋の下や神社の境内で寝泊まりするのが浪士の常なのに。

自由と野垂れ死には紙一重なのに、楽しそうなのはやっぱりお人柄と志かなぁ、と考えさせられますわ。

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