龍馬伝・大河ドラマのキャストの奇妙

ひさしぶりに大河ドラマについて語っちゃおうかなぁ。

毎週龍馬伝は観てるんですが、なかなか感想がブログにかけない状況でして…。

肝心の以蔵の処刑や武市さんの切腹について、意見が述べれませんで。

正直、引っ張りすぎかな、ってのが感想。以蔵、ほとんど最後のほう存在感がなし。

無宿人・鉄蔵についてのエピソードもドラマ内でないし、佐藤健人気に乗っかった感があったかなぁ。

それはさておき、今回は「キャスト」について講義したいと思います。

大河ドラマ…。毎年1年通してあるわけです。同じような時代を描いてる場合もあれば、似たようなシチュエーションももあるんです。

とはいえ、毎年見てる側からすると、





「ちょっとおかしくねぇか?」

なところも多々あるんです。今日は、


私的矛盾点をぶちまけるぜぇ!!みんな、ついて来いやぁ!!

まずは、今週登場の龍馬の盟友・中岡慎太郎氏。上川さんですね。いいですね、かっこいいし合ってますね。でもね…





あんた、何年か前に大河ドラマ(功名が辻)で、土佐藩初代藩主・山内一豊だったじゃねぇかぁ?

おもいっきり上士・下士制度こさえてるじゃん!悪の総元締めジャン!350年前(1600年)お殿様、今(1864年)郷士じゃない!

なんだかなぁ…


次から軽めに。新撰組局長・近藤勇。ネプチューン原田。ちょっと疑問のキャスト。そして、



2年前、あんた、大久保利通だったよなぁ?

もっと他にいるだろうに。

そして西郷どん。高橋克実氏。まぁ、いいかなぁ…





あんた、裏番組で、レッドカーペット賞を決める人を決める人だろう!!!


正直、局サイドとしてもいいのかなぁ?

そして地味に小栗忠順は黒田官兵衛。

粋なキャストとしては、

池内蔵太。急に出てきた。中岡さんもだけど。勤皇党員は武市さんと以蔵と収二郎しかいないと思ってたけど、いたんだね。


伊藤俊輔(博文)と地味に同じ場所にいる。同じ行動をとっている。


ルーキーズの平塚と今岡にしかミエネェ!!

てか、池内蔵太、平塚にしか見えなーい!面白いんだけど。そういえば、以蔵は岡田だったね。ヤンキーばっかりだね。アウトローばっかりだね。ルーキーズだね。

個人的には、高杉さん(この人も白洲二郎にしか見えない)と一緒にいる井上聞多と土佐の後藤象二郎とが一緒に出て


徒然亭草々・四草として落語を一席、


てのもありだなぁ。できればお佐那サマ(徒然亭若狭)も一緒になって。

じゃ、最後に地味に大きな爆弾落とします。弥太郎ね。

坂の上の雲の正岡子規、ってのは前にも話したから、みんな知ってるからそこはあえてつっこまない!

実は香川さん、




功名が辻で、




六平太として、


土佐入場後の山内一豊(中岡慎太郎)の下で、





土佐の豪族
(以前から土佐で長宗我部家に使えていた者、いわゆる幕末期の下士)
を集め、火縄銃ブッ放して殺しちゃう
っていう荒業こなしてるんですよねー。

どんだけ因縁があるんだぁ?だから最初ド貧乏だったのか?弥太郎。ある意味罰が当ってるようにも見えるのは俺だけか?

こんな裏情報知りながら見てる龍馬伝、


ある意味面白い。もちろん本編も面白い。オープニングがシーズン3(?)になってからマイナーチェンジするぐらい気合が入っている。

でもあえて言いたい。



もう少し、キャスティング考えましょうよ、と。

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