なかなかの視聴率、最終回も良かった

ここ最近、低迷気味と感じていた大河ドラマ。

しかし、「篤姫」すごく良かったです。仲良く写真を撮りたがる天障院様。亀之助殿も賢くなり、英語まで操る才子肌。

そしてやっぱり、本寿院様!勝安房のお持ちになった「サケ」を何より喜び「シャケもいいけど、あのシャケもいいのぅ」とダジャレ交じりでオシャレなパフュームには目も呉れず。

そして鮭も酒も準備万端な勝様。さすが無血開城の黒幕。抜かりなし。心づかいも憎いよコノー、ど根性ガエル!

しかし、本寿院様長生きだなぁ。
そして滝山以下、大奥の方々も再登場。皆幸せそうで何よりです。

しかし、小松様、何が原因だったんだろう?足を患い、36歳の若さで…。あんな名バイブレーターがいれば、明治政府も変わったものに、というより、西郷大久保がもっと両輪として活躍できたかも。どちらも実は不器用ですからね。城山と紀尾井坂、どちらも終焉の地としては味気ないです。


そして、宮様も大人になっていたものの、早くに亡くなるんですね。みな去っていく。


実は苦労を一心に背負っていた篤姫様。49歳でお亡くなりになりますが、その若さでは実際あんなに安らかには逝けませんよ。よっぽど苦労された一生だったことでしょう。

そうそう、昨日朝、偶然雑誌アエラを見ていたんですが、篤姫の脚本家・田淵さんの半生が紹介されていて、すごく感動しました。苦労してるんですわ。だからあんな魅力的な脚本が書けるんですね。実際原作本とは中身は替えてるらしく、小松様は出てこないんですって。

しかし実際大奥の中だけで物語1年持たないもの。回想シーンイッパイ出てきたけど、篤姫も尚五郎さんも、最初ガキっぽかったけど、二人とも成長しているのがすごくわかりました。

いい軸を中心に回っていた「篤姫」

次回の直江兼継。魅力的な人選だけど、妻吹の前髪がどうにもなじめない。子供っぽい。

それより上杉謙信訳の阿部寛が最高にカッコいい!渋過ぎ!

「義経」のときの平智盛も素敵だったけど、謙信いいわぁ。ガクトよりいいわぁ。ま、ガクトはガクトで良かったけど。

というわけで、篤姫は毎回視聴率も20%以上で、最終回も例年より放送時間長かったし、世間的にも高評だったようです。

さ、総集編は見ようかどうしようか…。





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