テーマ:篤姫

なかなかの視聴率、最終回も良かった

ここ最近、低迷気味と感じていた大河ドラマ。 しかし、「篤姫」すごく良かったです。仲良く写真を撮りたがる天障院様。亀之助殿も賢くなり、英語まで操る才子肌。 そしてやっぱり、本寿院様!勝安房のお持ちになった「サケ」を何より喜び「シャケもいいけど、あのシャケもいいのぅ」とダジャレ交じりでオシャレなパフュームには目も呉れず。 …
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あぁ、皆いなくなっていく…

大奥の方々も、去っていく。 江戸城の一角とはいえ、大きなところにいた為、本寿院様には、庶民なら大豪邸の一橋家でも、感覚的に物置ぐらいにしか感じないのであろうか。 食事も質素だし。   運び込む荷物は多いし。しかし、花を生ける場面が、今回のホットなショットでしたね。 大奥の意地というか、心意気を官軍に見せつける結果とな…
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そんなにみんな山南さん好きか?

昨日の篤姫。クライマックス・江戸城無血開城。 勝海舟の努力というよりも、西郷さぁの心意気というよりも、篤姫への斉彬公の手紙が西郷さぁの心を揺り動かした描写には、いささか納得いかないが、なんせ江戸の町は焼け野原にならずに済んだ訳です。 勝っぁんのサラリとした「江戸八百八町火の海・幕軍掃滅・官軍殲滅大作戦」は、実は綿密に練られた…
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8時10分前後の奇跡

ここの所、3週間、 8時10分前後には、 本寿院様が、大暴れ! 怒鳴り込みや、高笑い、今回は、 酔っぱらいです! 飲まなやってられん、とばかりに酒浸り。 やけ酒か?と思いきや、後半では泣き崩れる場面が。 不安なんでしょうね。心配なんでしょうね。今後の行く末が。 しかし、…
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手のひらの返し方があからさまで素敵

「慶喜公が江戸へ帰ってきているというではないか!凱旋であろう?さすが英明の聞こえ高い慶喜公じゃ!」 「何?逃げ帰ったじゃと、はぁっぁぁぁ。朝敵じゃと?なんだとぉぉ!オノレ慶喜めぇ!!デハこの大奥はどうなるのであろうか?」 「そうじゃ、朝廷に慶喜の首を送ればよいのじゃ!そうすれば大奥は安泰じゃ!」 この会話の間、約1分。…
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西郷さぁも、かなりの謀略家

西郷「心配いりもはん。手は打ってある」 …江戸城二の丸焼き討ちですか。 知らない間に薩摩の大立物になっている西郷さぁと大久保さぁ。大久保さぁも負けずに錦の御旗を勝手にこしらえて。 岩倉がそれらに乗っかる形で暗躍。恐ろしい人達だ。この3人の共通点は、極貧の苦労をしているということ。それがあったればこその、その後の栄達…
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清い川には魚は棲まない。または清い魚は、綺麗な川以外は棲みにくい

小松様にせよ龍馬にせよ、理想が高邁ではあるけど、純粋な方ってのは、乱世や時代の転換期には生きにくいのだろうか?そう思わされる回でした。 単純に血を見ずに国家形成を、古き世の良さを持ちつつ新しき世を、ってところでしょうが、底辺に近い処遇で生きてきた西郷大久保には、その理想が甘ちゃんにしか見えないんでしょうね。小松様は家老でボンボンだ…
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やっぱり本寿院様でしょう

家茂公が病に倒れ、田安家の亀之助がまだ3歳ぐらいなモンで、やっぱり根暗で陰気な感じ満載の慶喜公が将軍になってしまった。当初の斉彬公との密約の将軍慶喜擁立計画もどこへやら。篤姫は、今後の大奥のことに腐心するのでした。 そんな結構過酷な状況の中、やっぱりいい味出しているのが本寿院様。よくよく考えても見れば、先々々代の大奥取り仕切り。1…
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大久保さぁのすっとぼけは、ありえないでしょう

長州征伐を朝廷征伐に聞き間違うことは、ありもはんでしょう。如何に薩摩訛りで対抗しても聞き届けられるとは思わない。慶喜公も半ギレですよ。御手討ちモノですよ。 「もうよい」って、良くないでしょうに…。 しかし慶喜公は声といい態度といい、いやな感じ全開ですなぁ。 それに引き換え、小松さぁのなんとまぁ、純情でバカ正直なこと。浮…
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小松様の誠実さか?

突っ込みどころは数あれど(篤姫があんなに政治的発言が出来るはずがない、そして通るわけがないナドナド)視聴率もいいらしいし、なかなか面白い篤姫。 ついに薩長同盟は締結。西郷さぁと大久保さぁの見ているところは違うけど、同じ目的の為に出し合う案で長州に対して対等にしていく点は圧巻。そして小松様が薩摩訛りでないのに、いろんな実権を持ってる…
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宮様の勘違いは過保護の結果か?

久しぶりの篤姫の感想。 坂本龍馬があまりキーパーソンとして機能していない。そりゃそうだ、薩摩藩や幕軍とは関係ないもん。しかし、小松様の隠れた魅力がキラリ。懐大きいし、気が利くし。そういえば、西郷さぁも大久保さぁも、小松様がいないと木っ端役人のままの可能性も多いし。そら、舞妓はんもなびくわ。あの娘さん、朝の連続テレビ小説・わかばに出…
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宮さん エドさん

宮さん宮さん お馬の前に ひらひらするのは なんじゃいな トコトンヤレ トンヤレナ と言うのは、官軍が江戸城総攻撃の際に、時の官軍の大将の一人、長州藩の品川弥次郎が作詞したという「錦の御旗」と言う歌の一節。 と言うわけで、和宮様は「オオミダイドコロサマ」と言う名称は気に入らないらしく「宮さん」と気安く呼ばれたいらしいですね。…
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和宮様の公方様を見る瞳

やっぱり、お付き同士の確執から勃発し始めた天障院VS和宮冷戦。 篤姫は宮様に譲りっぱなしで、45分間言い分も腰抜け安藤様カタナシの男前っプリ。 すべてが正論。筋道を通す薩摩っ娘ですわ。 京風・御所風で通したい世間知らずな若い娘っ子を、甘やかしな大人たちが囲うからまともに育つもんも育たんわ。 しかし、宮様はおそらく…
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篤姫と和宮の今後の確執

出てきましたの和宮様。 いやー、眉が不自然でしょう。ちょこっと黒チョボにするわけにもいかず、今風や江戸風にするわけにもいかずで考えあぐねた結果が、 …あれか…。 変に濃い。微妙に太い。 堀北の魅力は3割減ですね。京言葉もぎこちないし。 ま、ビジュアルよりも内容で勝負か。 篤姫と和宮というより、実際お付…
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粋だね、勝様

昨日の篤姫。見応えありましたね。 家茂様って割と話の分かるお殿様、いやさ将軍様ですよね。井伊様そっちのけで、勝麟太郎のお話を聞き入ってる。そして飄々としつつ豪胆な北大路・勝。粋な置き土産とお話で、将軍様と天障院様のハートを鷲摑み。 そりゃ話に引き込まれるわ。壮大だし、先を見越してるし、なんせ人間出来てるし。結構…
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いまいち主役不在感のある篤姫

公方様が逝き、斉彬公も逝き、西郷どんまで島流しと、大物退出続出で、ここ何回かどこと無く盛り上がりに欠ける感のある大河ドラマ・篤姫。 本寿院様も影薄くなり、お志賀も尼寺へ、滝山は色っぽく頑張っているものの、幾島までが退場と、いかに家茂様がさわやか棒読み科白でもいかんともし難い気がする。ま、今回はお公家のお婆さんの粋な啖呵が炸裂で小気…
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篤姫、早く大人役の人と変わらないと…

篤姫はいつになったら大人役の人と交代するの?と本気で思ってから早3ヶ月。 滝山(稲森いずみ)が出てきて、やっと交代する、ヤッター、稲森いずみ好きー、と本気で思っていたのに、まだあおいさんのまま。 ちょっと大人っぽくなってきましたね、篤姫。内容は面白いから、ま、いっか、と思えるようになりました。以前は子供っぽ過ぎて、えぇ…だっ…
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