テーマ:天地人

前田慶次は出てきそうにないね…

本当、予想もヘッタクレもなかった天地人・前田慶次キャスト予想。 そういや、中央での関ヶ原との並列描写だから、脇役に力込めれないし、誰が主役かわからなくなるからだろうけど。 最近、天地人おもしろくなくなってたし、疲れ気味でテレビつけながら目をつぶっていたことがしばしば。 トンと、ブログどころじゃないせわしなさと体調の悪さ…
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天地人・猿に猿芝居

る戸なんだか中央政権にいると、話が直江家の話でなくなってきてしまいがち。 しかし、今回兼続は上杉家の執政として、全権をゆだねられるまでに成長。なにやってもオッケー。それほど信頼されています。京に上ろうが越後で内政してようが、一切自由。かなりの権限です。トップの景勝公は 「お前の盾になろう」 いやー、このご時勢、ここ…
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わしはこんなとこ、きとうはなかった!いや、来る気まんまんだろう。

今回の天地人。月曜の体調不良と通う・水曜の忙しさのため感想書けず。強いて今思い出してみると、 話の一つ一つに脈絡がない。個別にみるとまぁいいんだろうけど、なんだかなぁ。 まぁ、豊臣秀俊。上地の馬鹿殿っぷりがしょうもない。一回一回お拾様に手を振る仕草がアホっぽい。景勝公と違い、無駄によくしゃべり、薄っぺらな印象が馬鹿っぽい…
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天地人・菊姫無双乱舞により淀の御方様が心を開く。

今回の天地人。直江兼続は地味な展開。しかし、京では… 淀殿のわがままドロンジョ様っぷりったらないわねぇ。チョっと綺麗なものがあると、すぐ欲しがるんだから。 菊姫様が越後に打診したんだろうか、絶対に途上で枯れるであろう花々が、京屋敷(聚楽第)を彩りました。 でもね、正妻・北の政所様は、敷き詰めた花々にオカンムリの様子。う…
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天地人・菊姫様が可愛過ぎる

ずっと影が薄かった、景勝公の正室・菊姫様。ついに今回、京へ上洛し越後屋敷に住まうように秀吉からのお達しが。 利休を幽閉するなど、晩年に差し掛かり、「狂」じみてきた関白殿下。そろそろ豊臣政権もおかしな方向へ。弟君・大和大納言秀長卿も亡くなられ、枷が無くなってしまったんですね。 そして、利休の身を案じた景勝公は茶室で説得するも届…
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天地人・独眼竜の嫁は、前・独眼竜・渡辺謙の娘。

そう、昨日は久々の完全オフ。なのでいろいろ遊びに行ってきました。 そして本屋では「天地人ガイドブック後編」が!おお、兼続が髭面でりりしい!鎧もシックに決まっている!景勝公も髭をたくわえ、三成も変な三つ編みから髷を結い直していました。しかし、 いまだ前田慶次はキャスト未定。うーん、引っ張るなぁ。 そう…
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天地人・ドロンジョ様のワガママに与七キョトン

今回は、何故か「与六と与七」の題名で、また子役使って視聴率稼ぎかよ、と思いきや 子役の登場はあまりなく、 今回は優秀な筆頭家老・兼続の影に隠れがちな実は切れ者の与七実頼にスポットライトが。 実はかわいそうな次男坊。直江家を継いだ兄に代わり樋口家を継ぐではなく、源氏の名門・小国家に婿入りしていた経緯が明らかに!物凄い冷や…
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天地人・かよと青柳の受難と誰より強い仙桃院様

ついに越後に帰ることになった上杉一行。しかし、関白殿下はオカンムリ。だって、関白を叱りつけちゃうんだもの。しかし、ネネ様のお取り成しもあり、とりあえず一件落着。 その後、燃やしにかかっていた景勝公の書状をすんでのところで「おや?」と思った兼続。こっそり覗き見ると、 景勝公は詰め腹を切らされることをお覚悟のご様子だった。「責め…
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天地人・戦上手な関白殿下

さて、不定愁訴に倒れる景勝公を寝かしつけ、代理で挨拶回りを続ける兼続。いつの間にか連歌を身につけ、武家衆だけでなく公家衆をも魅了し続けます。そしてしまいには 「そなたが上杉の主のようだぞ」 と福島殿に言われてしまう始末。しかもどうやら、福島殿一人の意見でもない模様。これはしたりな大出世!そんな兼続に忍び寄る魔の手・その一。 …
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天地人・福島正則≒ちびまる子の父・ヒロシ

なんだか締まらない良純・福島正則。 武断派なのにおなごに吹っ飛ばされ気絶する始末。 前回のブログで書きそびれた。「おい、酒だ酒だ」 の台詞回しが、 ちびまる子ちゃんの父・ヒロシとかぶっていると感じたのは俺だけか? なんだか情けない役回りだなぁ。 「おいまる子…
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天地人・架空の人物がメチャ強なのはやめようぜ

ついに京に上洛した越後のお侍さんたち。そこに待ち受けるは関白殿下と家臣衆、そしておかしな面々…。 千利休の娘・お涼。ま、初音と同じで架空の人物。故に脚色が容易。故に、 物語が安っぽくなってしまう危険性をはらむ。 案の定、この時代の女性の発言力など皆無にも近いのに、田舎とはいえ一国の国主や筆頭家老に意見だけでなく…
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天地人・与六フィーバー無駄演出

どんなコラボだ、今回の天地人! 思い出話が錯綜しすぎだぞ!軽く妄想だぞ。新旧キャラ入り乱れて半年たったもんでここらで与六再登場ってか? どうやら与六は子供社長だけでなく、歌手デビューまでするらしいし。なんだ、 「かつおぶしだよ人生は」って? というわけで、今回の内容のこじつけは、上…
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天地人・あれ?ROOKIES?タイトルが真田幸村登場

なんか視聴率が欲しいのかなぁ。こんなタイトルはないよね。てわけで、 ついに登場、真田初音。何故か使者として後光を従え参上。 いやー、存在意義が分からん。何に対して、何の橋渡しなのかが全くワカラナイ。別に初音である必要はない。この時代、女の立場ってそんなではないでしょうに。 初音は、真田の娘であること…
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天地人・おいおい、なんだよ石田佐吉

オット、昨日のブログで突っ込み忘れていたことがあったぜ。 オープニングでのこと。相変わらずの意味のないお習字オープニング後、石田三成の紹介があり、寺の小姓時代での秀吉公とのエピソードが語られたんですが(お茶三杯出して小賢しい、ではなく機転が利く、ってやつね)、その時に出てきた石田三成の少年時代(佐吉君)が、やたら小栗旬に似てるんす…
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天地人・今回閑話休題的な笑いが満載

今回はなぜかコミカル。 まずは景勝公。秀吉公相手でもだんまりを決め込み、ここはなんか話さないかんだろ、というところでも、ここでも話さない。無駄にコミカルで、天然。しかめっ面が逆にかわいいと評判なはず。 それに加えて、知らん間に菊姫様ご懐妊ニュースが仙桃院様の耳に届き、実は誤報。しかし、景勝公は言い出せず、なぜか兼続に間違いで…
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天地人・景勝ダンディズムと三成シニカル

本能寺より早3年。3分で流れる3年。 秀吉の手により、大坂を中心とする日本主要都市は制圧された。そして忍び寄る魔の手。好々爺(というほど歳はいってないが)の笑みに隠された越後支配。 成り上がりで来たが故の身の軽さを利用した、本人直々の春日山訪問。なかなか、大名自ら来ることはないだけに、越後中が震撼する。 景勝公は「会わ…
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天地人・初音が光秀暗殺したかと思っちゃった。

先週は忙しく、ブログで天地人について触れなかったのです。正直内容忘れてまして。せいぜい、 「兼続、平泳ぎダセー」 ぐらいで。しかしこのドラマ、生き死にの瀬戸際の場面で、どこからともなく現れて、どうやって、死地を脱出したんだ?て場面が多い。普通なら、兼続2.3回死んでそうなのに。 というわけで、運命の本能寺。前置きなく始…
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天地人・織田家の侵攻に対して北条家はナニしてんの?

なんか急展開。急に兼続、大出世したもんで、嫉妬交じりの子供の喧嘩のようなお手打ち事件があり、あっさり上杉家代々の筆頭家老の家柄の養子・直江信綱様が亡くなってしまいました。 えぇー、こんなんでいいのか?妙な戦国の習い。斬ったほうもただでは済まないこと請け合いなのに…。 そんな中、景勝公はしたり顔で兼続に「直江家に婿入りせよ。お船と…
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天地人・甲斐の虎の娘と不器用な新・越後の龍

ずいぶん引っ張った御館の乱。ずいぶん年代的に足踏みしましたから、今回で3年ぐらいが経過しました。 若干22歳の兼続君。めっちゃランクアップ、家老に抜擢されます。他の上田衆も、家老や城主に大抜擢!論功恩賞抜群です。みんな頑張りましたからね。兼続は上杉家から身を引くつもりみたいでしたが、周囲がそれを許さず、果ては遠く徳川家まで今回…
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虎は何故強いと思う? 元々強いからよ。

と、前田慶次が「花の慶次~雲の彼方に~」で言っていた。うーん、名言。虎はもともと強いから、人相が凶悪になるまで修行しなくてもいいんだって。ある武芸者にそう告げ、逆上した武芸者は刀を振り下ろすも涼しげな慶次に一刀両断されていた。 天地人の前田慶次は誰がやるんでしょうね。 以前、TOKIO長瀬案を提唱していました…
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天地人・御館の落日

張り子の虎ではなかった「猛き虎」と、愚鈍ではなかった「伏せった龍」の攻防・最終章。 前回、武田との同盟締結によって、完全に「天・地・人」を味方につけたといえる景勝軍。今こそ御館総攻ぞ。潰してしまえ!しかしあちらにはまだ強力なカードが…。 仙桃院様&華姫。とりあえず景虎様に降伏勧告をするものの、景虎様は勿論断固拒否。そして、こ…
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天地人・二難去ってまた一難

張り子の虎ではなかった「猛き虎」と、愚鈍ではなかった「伏せった龍」の攻防・第4章。 イヤー、さすがに引っ張りすぎでしょ、御館の乱。次から次へと災難だらけ。もっとパパッと展開できたはず。長くても3話で締めれたでしょう。ちょっと間延び過ぎな感がありますが、感想をば。 兼続が武田との同盟締結をまとめたはずなのに、再び武田が進軍…
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龍虎相打つ「御館の乱」

先週のしょっぱな イケメン と大きく毛筆で書くという、マヌケ且つ大袈裟なオープニングを披露してくれたこの番組。せっかく臨場感のある演出が出来てきたと思ってたのに。 台無しだぜ しかし、今回も負けず劣らず、 なんてったって、本丸 おう、視聴者なめんなよ?ご…
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天地人・兼続父は平和主義者の策士。

先週、マスター角田・柿崎が景勝屋敷を夜半過ぎに急襲、殺傷能力の少ない愛用の棒っきれを使用し、柿崎無双にて、大勢をふき飛ばすも、多勢に無勢、ヘタレなはずの泉沢・幹久に槍で仕留められ、挙げ句の果てに刀でメッタ刺し。パパイヤのフットワークの軽さが妙にコミカルでした。死んでもおかしくねー。 景虎の手のものか、と思いきや、景虎様が速攻登場。…
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天地人・家督の行方と仙桃院の苦悩

謙信が病に倒れ、動揺する家臣たち。ものすごい内輪もめ。 北条高広ととマスター角田・柿崎は、無骨な自分とは対照の、桃太郎侍・景虎を推す。 いや、元は長尾家で忠誠を尽くし、敵対していた長尾正景の子・景勝を推せないからって、でも景虎様は、武蔵国の北条氏の出。いやいや、確かに無口でナニ考えてるか家臣的にワカラナイ景勝公はお嫌かもしれ…
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軍神・謙信、都に上らず義を語る

七尾城を攻め落とした謙信公は間髪いれず、手取川を夜襲。 雨で鉄砲の使えなくなった織田軍を掃滅の勢いで突き進む。さすが軍神。天候も味方につけています。柴田勝家では相手にならないのか。しかし、謙信はそれ以上追撃せずに足利幕府の再興を目的とすることを宣言。要は…kを将軍家に返上、関東管領としてそれを補佐、それが俺の「義」だぜ!天下取りに…
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天地人・泣き虫兼続とちっちゃい与六。母の死。

謙信に蟄居を命じられた兼続。相変わらずの鏡面仕立ての見づらい演出で、謙信公に打ち首を宣言され、景勝公に刃を向けられる。きゃー …って、あっさり夢オチ。当たり前か。 若かりし日の学び舎・雲洞庵にこもり、座禅を組んで自分を見つめる兼続。そこに弟の与七登場。母上が体調不良です、家に帰ってきてくださいよと言う…
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「わしはこんなとこ、…来とうはなかった!」って、流行語だったの?

天地人で、幼少期の直江兼続役を演じた与六・加藤清史郎君と、上杉景勝役を演じた溝口琢矢君の2人が2月14日、新潟県の「南魚沼市雪まつり」にゲスト出演! おぉ、コシヒカリのめっちゃ美味いところですね。水がいいんですよね。故に酒も美味い。だから、謙信は酒飲みだったのかも。確実に他所の国より日本酒美味いです。私3年間、新潟住まってたので。…
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天地人・屋外ロケから突如、妙なミュージカル演出に変化

今回の感想は、ミュージカル・ロミオとジュリエットか?ということ。 織田信長打倒に、越中に侵攻した上杉軍は、圧倒的な強さで敵の山城を攻め落としていく。兼続も張り切っているものの、命ごいをする兵士を切ることができず落ち込む。そんな兼続を「戦に涙は無用」と叱咤する上杉景勝。兼続はアマちゃんでしたが、それが初陣。乗り越えてナンボのところで…
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天地人・初音の必要性と義の友情

兼続は上杉家の使者の一行に加わり信長を訪問。 なぜか初音の手招きで、信長に謁見できる兼続。14際の坊が簡単に会える相手ではないだろうに。そもそも、真田一族が何故、あんなに織田家の中枢に入り込めるのか?秀吉よりも織田家に対して発言力があるのか?無理矢理信長と兼続の接点を作ることはないでしょうに。今回の大河は、イマイチ脚本の作りに無理…
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